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とっておきの節分広告

豊富な車の兆し

うちの長男3歳は1歳半頃から電車に興味を持ち出した。車には見向きもせずひたすら電車。2歳から誕生日、クリスマスはオールプラレールグッズ。もちろんこの冬のクリスマスもプラレール希望。大量の車両に囲まれてとても幸せそうな長男である。車両を全部並べて、自分も寝転がってひたすら眺めている。最近新しく買った靴。これも実はプラレールのしんかんせん型の靴。一度見たが最後、彼はこれがいいと譲らなかった(高いのにTT)こんな息子なのでもちろん本物の電車も好き。駅に行けばひたすら眺めているし、新幹線が見えるところに行くとものすごく喜ぶ。息子のおかげで、電車なんて名前もわからなかったのに私も覚えてしまった。例えば新幹線といえば白地に青い線があるくらいにしかわからなかったのに、形をみれば700系、500系などの区別もつくようになった。息子のおかげで無駄な知識が増えた(笑)。しかし、これだけ電車好きなんだからと乗せてあげると微妙なのである。電車って乗ってしまえばただのイスの並び。カッコいい外観がみられないため興味を失うようだ。さぞ喜ぶと思った新幹線。乗る前は喜んでいたけど、乗ってからはぐずりまくり。乗車時間がながいし、すれ違う新幹線は早すぎて目に留まらないし・・・。子供にとって乗り物好きは乗ることではなく、見ることなんだと改めて思いました。

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